弁護士・司法書士などの士業におけるWeb集客方法

このページでは、弁護士・司法書士などの士業におけるWeb集客方法について解説したいと思います。ところで、

ここまでネットが普及してくるとマーケティングにネットを利用する企業も増えてきました。あらゆる業種でネットによる自社アピールは今や必須と言えますが、法律に関係する分野も例外ではありません。

もともとインターネットは何かを調べるためにキーワードを入れて検索するという機能が主流であり、今でも「ググる」という言葉があるように、調べるときには辞書や辞典を使うことは激減してネットになってきました。

そんなネットの特性を考えると、トラブルに関する情報検索と法律事務所のマーケティングにはネットは相性がいいと言えるでしょう。

こうしたことをベースに弁護士・司法書士といった士業における従来型のマーケティングとWebマーケティングを比較検討してみると、法律事務所のネット集客の特徴が見えてきます。

士業がWEBマーケティングと相性がいい訳

法律事務所の場合には、ホームページ等の内容は様々なトラブルの事例への対応や、法律情報などのお知らせであることが大半で、情報提供型の集客と相性がいいわけです。

ネットは、法律事務所の業務の入口には非常に適しています。

ただ、中には弁護士業務の性質上売り込みをするというのはちょっとおかしいのではないか?と思われる方もいるかもしれません。

しかし、悩みを抱えた人がネット上で的確な情報を検索できるようにすること、そして自分の案件に最適な法律事務所をネットを利用して選ぶことができる、というのは専門知識を扱う専門家にとっては、ネット時代の社会的役割なのだと思います。

フレキシビリティーとスピード感を生かせる

Webマーケティングは、計画を立て実行すると決まってから、実際にそれを実行するまでの時間が極めて短くて済みます。たとえば具体的な運用としては次のようなことが可能になってきます。

1. まずWEbマーケティングを始めると意思決定する。

2. そこから3か月で最適なランディングページを作成する。

3. 結果をみながら随時改善を加えていく。

4. 3-5か月後に採算ラインに乗せる。

5. メイン業務のランディングページの新規作成して付加するとともに、既存ランディングページの改善を2か月サイクルで最適化し続けて1年後には完全な安定経営の軌道に乗せる。

Webマーケティングではランディングページの最適化に成功すれば、諸々の企画やその実行は意思決定即翌日からでも可能です。そこがスピード感のメリットとなります。そしてもしランディングページによって結果がでなければ、単純に結果が出るまで改善し続けるといことになります。

そしてそのランディングページの改善も日頃の結果に対する評価や対策の結果などのデータの積み重ねがあれば、それほどの時間をかけることなく行うことができるのです。

数値化できることが最大のメリット

Webマーケティングの一番優れているところは、そこで出て来るあらゆるデータを数値化できることです。

自社のホームページの現状の問題点は何か?それがいろんな指標を数値化することによって発見しやすくなるのです。その改善や対策についてはその数値をどのように向上させるかという発想になるので今後の改善ポイントも一目瞭然となってきます。

Webマーケティング以前の従来型のマーケティングでは販促費の効果の具体的測定はほとんど来ませんでしたし、もしやろうとするとそのこと自体にお金をかけて専門のマーケテイング会社に依頼しなければなりませんでした。

こういった点だけとっても総合的に販促費は割安になっていますので、マーケティングはWEBに絞る価値があると言えるでしょう。

士業における効果測定の注意

ただし効果測定の結果については注意が必要です。というのは士業の場合、反響がネット経由よりもまだまだ電話からの方が多いからです。

法律相談の細かい内容やニュアンスは電話で相談しながらでないと伝わりにくいためです。そこで電話での反響をいただいた方に、詳細なアンケートを取る必要が出てきます。

どんな経路で電話をいただいたか?がネットなのか、口コミなのか紹介なのか?そしてなぜ当事務所を選んだのか?などを確実に聞き取りしておく必要があります。

マーケティングのレビューとしてだけではなくて、法律相談自体にも必須のことと言えます。なぜなら、単純に通りすがりで近いから立ち寄ったというのと、ネットでの主旨説明に共感したから来た、では対応内容はおのずと変ってくるからです。

 

士業におけるWEBマーケティングのメリット

予算も少額からでも始められる

Webマーケティングの場合は通常のマーケティングと違って、まずは少額からでも始められます。雑誌媒体やメディアではかかる金額が高い反面、効果測定もできません。

その点Webは効果測定が細かくでき、予算配分を調整できるので当初予算が取れなくても、成果が出てくれば徐々に本格的な展開をしていけるのもWEBならではです。

細かいターゲティング

webマーケティングの場合、ネットでの集客が最大の目標になるので、検索エンジンや検索連動型広告における検索ワードへの対応が必須となります。法律相談を受けたいという人のニーズについては一律のものでhなく人それぞれ多岐な内容になります。だからといってあらゆる法律相談に対応するような総花的なホームページであれば逆に検索でヒットすることはありません。

ユーザーの選定基準は、値段や地域や専門性、営業時間、無料相談の時間など、多くのものが関わってきます。その分検索ワードも幅広くなどうしても総花的になりがちですが、自社の強味を活かすにはどれがベストか?やトータル的に自社のポジションはどこか?なdよく見極めて、自社が選定されるのにもっともふさわしいキーワードを発見していく必要があります。

それによってユーザーのニーズごとに自社がどんな具体的な役立ち方ができるかをうったえていくことが重要であり、ユーザーに向けて情報提供していきます。

つまり、ユーザーをターゲットごとに分けて、それぞれのセグメントに応じた情報提供をするという細かな対応がwebマーケティングにはできるということなのです。

自社サイトへの訪問したあとはしっかりクロージングする構成を目指す

たまたま検索でヒットしたページを読んでくらたら、しっかり自社の長所などを刷り込む必要があります。

該当ページを訪れた方に、引き続き読んでもらいたページを分かりやすくボタンを配置するなどして、ホームページ内を見てもらうようにしていきます。

広く集客したあとは、来た人に細かく対応することもでき、細かな誘導に際しては、業者に考えてもらうのではなくて、実際の法律事務所での弁護士業務の経験をもとに、ユーザーが何をさがし何がわかればいいのかなどを想定して、「無料電話相談」「無料メール相談」といった具体的なWEB上のゴールを設定してクロージングを行うことが必要です。

少なくとも、いきなり顧問契約のお申し込みはこちら、初回有料相談はこちら、といったハードルを上げるようなクロージングを行ってはいけません。まずは入り口の敷居を低くし、無料相談などを利用してもらったり、いったんメルマガ登録などでリストを集めるなどを工夫することが費用対効果を高くします。

従来型のマーケティングでは再度関心を持ってもらうためにDM送付やコールセンター的な電話対応など大変な労力と時間、お金が掛かりました。

そこをWebにおいては最小限のコスト、自動化でマーケティングが可能となり、さらには全国の方に対してサービス提供が可能となります。士業の方は是非WEBマーケティングの導入をお勧めいたします。


 

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株式会社ヒゴワン代表取締役 全日本SEO協会認定コンサルタント googleアドワーズ認定資格者 yahooリスティング認定パートナーまったくの未経験であり、そして全く人脈・社会経験がない状態でのコンサルタントとして指導したにもかかわらず、紹介で全国から顧問契約を獲得し、施工サイト数2000サイト以上の実績を持つ。多業種の広告運用やマーケティングの責任者として指導を行っている。