google Adsenseアカウント停止(削除)になりえる禁止事項とアカウント復旧方法

Adsenseのアカウント停止・・・まあAdsenseメインのアフィリエイターはいないとは思いますが、されたらされたで困りますよね。

私自身も何度か警告が来たこともありますし、Adsenseアカウントの剥奪が多数報告されています。

そこで、今後Adsenseを継続する方のために、アカウント停止にならないために主だったアカウント停止ならびに警告の対象となる要因をまとめてみました。初歩的なことも多いですが、案外見落としがちです。

google Adsenseで禁止されている禁止事項

不正クリック

Adsense広告を自分や他の方に頼んでクリックしてもらうとNGです、ほぼ一発停止です。Adsaenseはかなりの技術力があるので、クリックについての調査も行っており不正クリックはばれてしまいますよ。たとえ、プロクシーをつかって自動クリックしてもばれますよ。

自動生成サイトでの掲載

RSSで記事を生成する自動投稿システムを使ったブログなどで該当するコンテンツを知らず知らず引っ張ってきてコンテンツとして表示されている場合。

 

クリック誘導する行為

「ここをクリック」、「応援のためにクリックしてください」矢印を使ってAdsense広告を目立たせるなどのクリックを誘導するような行為はNGです。

 

コンテンツ不足

Adsense広告が目立ちすぎる程文章が少ない場合警告を受けます。工事中のサイトや作って間もないサイトにすぐ表示させるのは危険です。

 

コードタグの改変&広告掲載数オーバー

Adsense広告コードのタグを変更することはNG。広告ユニットの高さや幅を変更する、コンテンツが隠れる方法で AdSense 用広告コードを設定する、 1 ページに 4 つ以上の AdSense 広告ユニットを表示する、IFRAMEなどで表示する・・・など。

また、動画ユニット 1 検索向けAdsense 2 コンテンツ向けAdsense 3 (標準広告ユニット、リンクユニット 各3つずつ 計6つ)以上を超えて掲載するとNG。

 

Adsense広告の近くに画像を置く

最近かなりこれに関する警告が増えています。最近は厳しいので、隣に画像をおいておくだけでもNGなことがあります。

 

禁止サイトへの表示

下記のコンテンツを含むサイトへのAdsense広告の設置すること

* 暴力的、人種差別的、または個人、団体、組織を誹謗、中傷するコンテンツ
* ポルノ、アダルト、または成人向けコンテンツ
* ハッキングやクラッキングに関連したコンテンツ
* 違法な麻薬または麻薬関係の道具
* 過度の不適切な表現、その他公序良俗に反する表現を含むコンテンツ
* ギャンブルまたは賭博に関連したコンテンツ
* 広告やサービスのクリック、検索、ウェブサイトやメールの閲覧に対してユーザーに報酬を提供するプログラムに関連したコンテンツ
* キーワードが過剰に含まれる、反復する、もしくは無関係であるウェブ ページのコンテンツやコード
* 検索エンジンでのサイト掲載位置 (PageRank など) を上げるための虚偽の、もしくは不正なコンテンツや構造
* 武器または弾薬 (銃火器、戦闘用ナイフ、スタンガンなど) の販売や宣伝
* ビールまたはアルコール度の高い酒類の販売や宣伝
* タバコまたはタバコ関連製品の販売や宣伝
* 処方薬の販売や宣伝
* 偽造、模倣ブランド品の販売や宣伝
* 期末レポートまたは論文の販売や配布

* 著作権で保護されているコンテンツを含むサイト
* その他の不法なコンテンツ、不法行為を促すコンテンツ、他人の法的権利を侵害するコンテンツ

 

コピペサイト

他のブログやサイトからコピペして作成されたブログやサイトも警告の対象となります。

どういう判定かはわかりませんが、オリジナルの文章が少ないサイトが対象になります。

 

掲載位置

タイトル下に置する場合、タイトルの一部、あるいは副題と誤解される配置、文章内に設置する場合、文章の一部と誤解される配置は警告の対象となります。

コンテンツとAdsense広告を明確に分けるような配置、色、スペースなどの工夫が必要です。

 

トラフィックエクスチェンジの利用

アクセス数を増やすために利用されるサービスであるトラフィックエクスチェンジを利用しているサイトも警告の対象となります。

 

Adsenseアカウントの複数取得

Adsenseアカウントを剥奪されるとまず同名では再度取得することはできません。

そのため、家族の名義、知人名義等で複数アカウントを取得されている方がいらっしゃいますがこの場合も取得できない、もしくは剥奪の可能性があります。

 

5chで話題になったアドセンス復活方法

ちなみに、5ch(旧2ch)でもアドセンスの復活に対する試行錯誤が繰り返されており、その内容をピックアップしました。以下、その内容になります。

 

・アボセンス翌日に、別メアドで同じURLで再登録した。
→電子メールの確認メールは直ぐにクリック
→更に翌日にようこそメール到着!
→早速全ページのAdSenseIDを新しいのに変更
→1,2日はレポートも出て収入も入りだし成功に見えたが、3日目にレポートが見れなくなり広告もエラーになりアボセンス
→この際、最初と違ってアカウントの非承認メールは来ませんでした。

 

・更にメアドを変えて同URLで再登録
→電子メールの確認メールは来るものの承認メールは2週間たっても音沙汰なし

 

・メアド以外に、住所、電話番号等がほぼ同じなのが原因かと思い、実家や会社など色々な電話番号や住所を試す
→電子メールの確認語、基準に達していない旨のメールが来る→別住所電話名前で試す。条件を変えながら数日毎にこれを試す日々。
→基準に達していない旨のメールに、どこがいけないのか?等の返信をいくつかしてみるも無反応。
→上記を繰り返すうちに、基準に達していない旨のメールすら来なくなる…orz
→ちなみに上記はプロキシ等で発IP等もごまかしたりもしてみたが意味無し。
→上記やり取りで感じたことは、住所や名前など微妙に変えたりしても、ある程度人間が見て同一人物を判断してるぽいということ。
(続く…)

 

・最初の登録と同じURLでの登録は諦めて、別サイト(PageRank4)、別メアド、別住所、で登録してみる
→AdSenseへようこそ来た!
→早速 AdSenseID を変更(この際、最初の登録のURLのサイトでも新しいIDに変更)
→自分の持ってる各サイト(5個くらい)のURLチャネルを登録して利用開始
→しかし2日後に即行アボセンス(URL、メアド、住所が全部違うのに!、非承認のメールも来ませんでした。)
→(仮説1)URLチャネルをアボされたサイトに張ったことが原因?(しかし、アクセスが多いのでそのサイトには是非張りたいので仮説2の検証を検討)
→(仮説2)URLチャネルをアボされたことがあるURLを設定してたのが原因?

 

・更に別サイト(PageRank3)、別メアド、別住所で登録してみる
→しかしPageRank4のサイトのときは直ぐにOKが出たが、PageRank3 だと基準に満たないと言われてしまった…。
→その後PageRank3以下のサイトでいくつか試してみるも、全て基準に満たないとの返事。
→最近の AdSense の基準って結構敷居高いの?(一番最初の頃はPageRank3くらいで登録して滝がするんだが…)

 

・PageRank4のサイトなんてそう持ってないのでもう検証も諦め気味(このとき格闘開始から1ヶ月目くらい)

 

・アボから3ヶ月目頃、すっかり諦めていたが、ふと仮説2を検証出来ていないことを思い出して、駄目もとで最初に試したPageRank4の別サイトで別アド、別住所、別電話で登録してみた。
→なんと、ようこそ来た!

→また数日でアボられることを危惧してアクセスもそんなに多くない今までと全く違うドメインでひっそり設置
→2週間ほど運用して$3くらいにしかならなかったが、今までと違ってアボられない。
→このままひっそりやってもしょうがないので仮説2を検証開始。(今回はチャネルは使わないぞ!)
→まず大胆にも一番アクセスがある最初の登録サイトに設置。
→1週間ほど運用してもアボられない!
→調子に乗って最初にアボられらた頃とほぼ同じように全サイトに設置
→1週間ほど経過してもやっぱりアボられない!
→復活後2ヶ月目突入ですが先月は$90くらいまでしか行かなかったので収入を得るまでの結果はまだ出ていない。 (続く…)

 

■結論(Googleに確認したわけではないので全て仮説になりますが)

・アボられたURLでは2度と登録できないぽ。

・メアドや住所は多少変えたくらいではアボセンス経験者とバレて承認されない
(1-1-1字アパート名102を1-1-1-102字にするとかローマ字をヘボン式に変えるとか程度のもの)

 

・色々試してると何らかのブラックリストに載るぽいので気をつけよう。

(最初は非承認のメールも送ってくれるが、そのうちそれすら来なくなることから予想)

 

・別ドメイン(PageRank4以上)で別メアド、別住所、別電話など全く別人として登録は可能。

まぁ当然といえば当然。(この際アボられたときからいつも使ってる発IPで申請しても問題なし)

 

・・・という風に、いろんな状況があり、いろんな方法もあるようですね。

 

もしもアカウントを削除されてしまったら・・・・

いきなりAdsenseにアカウントを削除されたら・・・考えたくもないですよね。原因が解らないまま、何度も再申請しても再取得はできません。

まず承認されないのはもちろんのこと、たとえ運よく取得できたとしても、突然のアカウント停止通告が舞い込んでくることになります。

万が一停止を受けた場合はこちらの記事をご覧ください。

>>adsenseアカウント再取得方法を覚えておこう!突然のアカウント停止も怖くない!


 

記事が参考になったら是非シェアやイイネをお願いします!

まずはお気軽にお問合せ下さい

無料相談はこちら

お申込みはこちら

本気の人に限り初回無料

お問い合わせ

WEBマーケティングや各種お問い合わせ、お気軽にどうぞ。
初回に限り無料で相談にお答えいたします。
ヒゴワンはあなたのご要望に挑戦します!

  • お電話でのお問い合わせは
    こちら
  • 0120-914-326
  • 受付時間 10:00〜18:00
    (土日祝を除く)

 

ABOUTこの記事をかいた人

國武直樹

合同会社ヒゴワン、株式会社ヒゴワンコンサルティング代表取締役、全日本SEO協会公認コンサルタント。SEO対策サイト数は2000を越え、アクセス数を200倍以上にした事例なども多数存在し、また、熊本、福岡、岡山、大阪、東京、神奈川と全国にクライアントを持ち、日本一の通信販売会社やセミナー会社、年商50億を超える企業のWEB集客・企画ディレクションを担当。 整骨院、歯医者、鍼灸院などの治療院を中心に、ネットショップ、不動産会社、美容室、ブライダル、音楽スクール、などあらゆるジャンルにおいて集客指導を行っている。