2017年現在でも 外部対策(被リンク)がSEOには効果的!安全な外部リンク対策を紹介

最近、ペンギンアップデートだけでなく、ハミングバードアップデートまで実施されて、googleによるスパムサイトへの包囲網ができつつあります。それにびびっているサイト管理者はとにかくgoogleに目をつけられないように内部対策ばかりをかんがえていたります。

 でも、結局のところ、外部評価もあるわけですから、それをこなさない限りライバルのいるジャンルでのアフィリエイトサイトの検索上位表示は難しく、結局外部リンクをいかにして集めていくのか、ということになります。

 

様々なソーシャルメディアからリンクをはる

images
 

結局のところ、facebookかtwitterといったメディアはやはりドメインが強いわけで、そこからのアクセスはたとえnofollow属性だったとしてもサイテーション(言及)による効果があるため、質の高い被リンクになります。

 自作自演が簡単にできる外部対策ともいえます。また、ソーシャルボタンをサイトやブログに付けるとより効果的でしょう。

サテライトではなく集客サイトを作る

 

sa

被リンク目的のサイトではなく、実際にアクセスが発生し、本サイトにアクセスを流すことができるサイトを作成しましょう。アクセスが発生するリンクのことを陽リンクといいます。

 

この陽リンクを集めるために、きちんとした人の集まるサイトを意識して作成しましょう。そして、その際には広告がでない無料ブログは使わないようにすること。ちなみに、集客サイトでアフィリエイトしてもOKです!!そっちのほうが被リンク目的だと思われにくくなります。

 

サブドメインのサイトを作る

 

06

サブドメインでサイトを作れば、別サイトになりますのでよい被リンクサイトになります。その際にメインサイトでは拾えないキーワードを狙うとより良いでしょう。

 

しっかりと育てていけば、FC2のようにメインサイトとサブドメインのリンク密度を徐々に高めていきます。密度が高まっていくとドメイン全体の評価が引き上げられるようになりますよ。

 

相互リンク、中小規模サーチエンジンからのリンクを20程度行う

 

ペンギンにも目をつけられない、最低限のリンクを獲得しましょう。、リンクは20ドメインもあれば、後は勝手に育っていくのであとはコンテンツの作成に集中し、ソーシャルとの連携を行えばOKです!!

どうでしたか??みんな簡単にできることじゃないではなかったでしょうか。これからアフィリエイトサイトもgoogleとの戦いになると思います。googleの意地悪に負けないように、しっかりとサイトの評価を高めましょう。


記事が参考になったら是非シェアやイイネをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

國武直樹

合同会社ヒゴワン、株式会社ヒゴワンコンサルティング代表取締役、全日本SEO協会公認コンサルタント。SEO対策サイト数は2000を越え、アクセス数を200倍以上にした事例なども多数存在し、また、熊本、福岡、岡山、大阪、東京、神奈川と全国にクライアントを持ち、日本一の通信販売会社やセミナー会社、年商50億を超える企業のWEB集客・企画ディレクションを担当。 整骨院、歯医者、鍼灸院などの治療院を中心に、ネットショップ、不動産会社、美容室、ブライダル、音楽スクール、などあらゆるジャンルにおいて集客指導を行っている。