誤ったペナルティ対策について~マメボーwさんの事例について~

管理人のマメボーwです^^

 

パンダアップデート、ペンギンアップデートの影響で撤退を余儀なくされたSEO業者が多発するくらい、現在のSEOは面倒なものになっています。そして一番の問題は、そのアップデートに対して”勝手な推測”によって変な行動をとってしまうことです。

 

 

確かにgoogleから警告が届くと、慌てふためいていろんな人と相談したり、

「こうしたらペナルティ解除されます」と書いてあるページをみてその通りに動いてみたり・・・その気持ちよくわかりますが、ちょっと落ち着きましょう。

 

生半可な知識は逆効果になります。

 

 

まず、マメボーwさんの事例について解説してみたいと思います。

 

>>Googleガイドライン違反による手動ペナルティが解除されました!!

(マメボーさんの記事です)

 

 

この記事をみると、ペナルティを受けて、修正したら回復したというようです。

ですが、あの「警告メール」ってとにかく不特定多数の人物に送っているだけです。

 

もしもそういう怪しいリンクがあったからといって、

全世界・全員の順位を下げるなんてまず物理的に不可能ですよね。

ようするに自動的にロボットでメールを送ってるに過ぎないわけです。

 

 

マット・カッツ氏が~~という風に書いてありますが、そもそもマット・カッツ氏のブログでこの不特定多数に対する警告文の自粛をするというような記事を書いていました。

 

ようするに警告文を受けて、順位が落ちたという方はアップデートによる影響だということになります。これについてもgoogleでは”再審査のリクエストはすべて確認していますが、個別に返信することはできません。 “というくらいなのでどう考えても警告と同時に手動によるペナルティがかかっているとは考えられません。

 

所詮は警告ですからね。

 

 

そこでご自身に心当たりがあるのであれば修正するべきでしょう。

心当たりが無いなら無視して良いです。

 

 

ですが・・・もしも警告文の中に「Googleからウエブマスター経由で、不自然なリンクが検出されたため手動による ペナルティを行った」と言う旨の文章があれば話は別です。これはアップデートとは関係ありません。完全なペナルティによるものです。これには修正と再審査が必要になります。

 

 

マメボーwさんの場合、

以下のような順序だったそうです。

 


4月25日 ペンギンアップデートでアクセスが激減

恐ろしきペンギンアップデート、この日からアクセス激減・・・・ウエブマスター上の検索表示回数が大幅に下落、主力キーワードはすべて圏外に・・・

5月10日にGoogleからの警告メール

Googleからウエブマスター経由で、不自然なリンクが検出されたため手動による ペナルティを行ったと言う警告メールがきました。この辺から、焦りだしペナルティーの原因について、研究を開始しました。


とありますが、これは完全にアップデートの影響をうけて、その後手動ペナルティを受けたということになり、完全に警告とアップデートは別件の問題になり、関連性はありません。

 

 

ちなみに別のマメボーwさんの記事ですが、ペナルティに対するgoogleからのメールの前には以下のように警告文が来ていたようですね。

 

ab00

 

見てもらえばわかると思いますが、可能性があることが判明したといってるだけで別に順位を下げるとは言っていません。この警告メールはただの不特定多数への送信メールです。

 

また、マメボーwさんの文章は続きます。

 


今回驚いたのは、私の所有しているサイトの中でも、
他にもっと黒いサイトがあるのにもかかわらず。。

 

何故このサイトに警告が来たんだろうってことなんです。。

このサイトは、サテライトサイトなどの自作自演リンクは無いし、
有料リンクもありません。

 

 

どちらかと言うと、まじめに作っているサイトなんですけどね。。

現にこのサイトは、4月25日以降にアクセスが激減したサイトなので、
なんでだろう・・って思ってた矢先の警告ですからね。。

 

 

ab00005843

 

ペンギンアップデートでアクセス激減が4月25日で
Googleから警告が来たのが5月10日になります。

 

画像を見てもわかりますが、
もはや、ペンギンアップデートで アクセスが激減したのか、
ペナルティーで激減したのかわからない状態になってます。。


>>もはや、ペンギンアップデートで アクセスが激減したのか、
ペナルティーで激減したのかわからない状態になってます。。

 

いやぁ、このグラフをどうみても

警告の影響ではなくアップデートの影響でしかないですよ.

 

そしてなぜマメボーwさんがペナルティを受けたのか・・・

その理由は・・・

 

>>このサイトは、サテライトサイトなどの自作自演リンクは無いし、 有料リンクもありません。

はい、これがダウトです。

 

そもそも、マメボーさんはインゴッドSEOなどの多くの被リンクサービスを受けて、大々的に宣伝されています。ですが、これらはどう見てもリンク購入でしかありません。だって、事実お金払って特定のサイトからリンクを受けているんですから。これがリンク購入でないなら何なんでしょうか?

 

 

リンク購入かどうかなんてgoogleが調べればすぐわかることです。結局これが今回の原因だったわけです。そこに自動相互リンク集みたいなものもあわせて利用していたのならペナルティを受けて当然です。

 

そして一番まずい対応をされたのが・・・相互リンクをはずしていったことです。これはネットビジネスをする上で完全にタブーですね。「ペナルティによる順位変動ををこれらの被リンクでなんとか保っているという状態」をわざわざ相互リンクはずしてさらに順位を下げることになります。

 

 

そして、そもそも相手に失礼だと思わないんですか?

 

ハッキリいって相互リンクは不自然ではありません。

他人と他人が別々に対応するという作業が必要なわけです。

これ自然なリンク獲得になるのはわかりきったことです。

 

>>何故このサイトに警告が来たんだろうってことなんです。。

⇒リンクの購入をされたからですよ。

そもそも、自動リンクシステムも使用していたのならなおさらです。

だからといってそれで順位が落ちたのなら、それだけ被リンク重視でサイトを作成されていたということになりますね。

まとめに・・・

 

マメボーwさんは最後に以下のようにまとめています。

 


それと絶対に警告を無視するのは辞めましょうね。。

インデックス削除になっては、完全に終わりです。。
警告の段階でしっかりと対処することが重要です^


所詮警告は警告にしか過ぎません。無視してください。

問題なのは警告でない場合です。

※手動でペナルティをかけましたとかの文章の場合

 

 

警告を受けたらリンクをはずして必ず再審査してもらうように、

とまとめていらっしゃいますが、ハッキリいって必要ありません。

個別ごとにはgoogleも対応できないとハッキリ断言しています。

せっかくの自然な被リンクを捨てないでください。

 

 

今回順位を大きく下げてしまった場合、それはアップデートの影響です。もしも手動でペナルティを課しました、というようなメールがきたらきちんと無視せず対応してください。警告は無視でかまいませんよ

 

無題

※野球サイトのアクセス例

 

私はなんのペナルティもアップデートの影響を受けていません。

とにかくオリジナルで役に立つ文章をドンドン追加していく。

これはあるいみペナルティ対策です。

 

今回は非常にわかりやすい事例だったのでご紹介してしまい、

申し訳ありません。

※追記2014年2月21日:1年以上たった現在、マメボーwさんの本サイトが案の定結構ひどいペナルティーを受けられました。

マメボーwさんのサイトが検索結果から消えた!その理由はgoogleによる手動ペナルティ!のようですが、なぜばれたのか?

 

<引用サイト>アフィリエイトで稼ぐ!アクセスアップSEO術さま


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ABOUTこの記事をかいた人

國武直樹

合同会社ヒゴワン、株式会社ヒゴワンコンサルティング代表取締役、全日本SEO協会公認コンサルタント。SEO対策サイト数は2000を越え、アクセス数を200倍以上にした事例なども多数存在し、また、熊本、福岡、岡山、大阪、東京、神奈川と全国にクライアントを持ち、日本一の通信販売会社やセミナー会社、年商50億を超える企業のWEB集客・企画ディレクションを担当。 整骨院、歯医者、鍼灸院などの治療院を中心に、ネットショップ、不動産会社、美容室、ブライダル、音楽スクール、などあらゆるジャンルにおいて集客指導を行っている。