ペンギンアップデートの影響を受けたサイトは修正をしましょう

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最近いまだにペンギナップデートの影響を受け続けるサイトが存在します。復習ですが、今回のペンギンアップデートによって多く影響を受けたサイトは、過剰なSEO対策を行っているサイトや、あきらかにコンテンツの少ないサイトということになります。この部分の修正を行っていないサイトはどんどん順位が落ちていますね。

 

■オリジナルコンテンツ量が少ないサイト

 

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総ページ数が10ページ以下のサイト、文章が圧倒的に少ないサイト、他サイトのコピーが多いサイトなどはページ数が10ページ以下のサイトが影響を受けやすくなっています。また、今回のアップデートで大きく影響を受けているサイトの特徴として複コンテンツがあるサイトも順位が下がるなどの影響を受けていました。

 

■不自然な被リンクを受けているサイト

 

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多くのサイトから、下層ページには全くリンクを受けていないのにもかかわらず、トップページにのみ同一のアンカーテキストで多くのリンクが貼られているサイトは今回影響を多く受けているようです。下層ページとトップページの被リンク数の差が大きい場合、より不自然と思われているようです。

 

さらにコンテンツ数が少ないサイトなのに被リンクが多い場合は顕著にアップデートの影響を受けています。アクセスの多い、訪問者にとって有意義なサイトは自然に全体ぺージに対して被リンクが発生するはずですからね。

 

 

ペンギンアップデートの影響を受けないための対策法

 

もしも過剰な相互リンクを行っているのであればこれらの解除をおすすめします。Yomi-serch、cosmo-naviなどの検索エンジン登録が悪影響を及ぼしているとすれば、第三者の登録によってわざとペナルティを受けさせることが可能ということになります。被リンクによって順位が落ちた場合、この相互リンクが原因となっていることがほとんどになります。

 

 

次に、有益なコンテンツと更新頻度を増やしましょう。まず大事なことはドメイントラストを上げることです。ドメイントラストとは、簡単に言えばサイトの信頼度です。ある一定のスパム判定地を越えると、ペナルティの対象になるようです。

 

 

コンテンツ量/被リンクの値も上げることで、自然とリンクを獲得する仕組みを作成し、不自然なリンクを減らすことにもつながります。それにより、サイト全体の価値を高めることがペナルティを受けにくくなります。twitterやはてなブックマークなどソーシャルメディアなどに取り上げられるような価値のあるオリジナルコンテンツを作成し、あわせて自信でもこれらのソーシャルメディアに宣伝するのもおすすめです。

 

 

有益なコンテンツを追加してコンテンツボリュームを増やし、ナチュラルなリンクを受けることがアップデートの影響を受けにくいサイトとなります。ドメイントラストの高いサイトはリンクを受けることでより順位が上がりやすくなるので、内容の濃い、信頼の強いサイトを目指しましょう。

 

もし自サイトがペンギンアップデートによる影響を受けたとしてもウェブマスターツールから再審査を受ける必要はありません。あやしいところを排除して次の更新を待ちましょう。


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ABOUTこの記事をかいた人

國武直樹

合同会社ヒゴワン、株式会社ヒゴワンコンサルティング代表取締役、全日本SEO協会公認コンサルタント。SEO対策サイト数は2000を越え、アクセス数を200倍以上にした事例なども多数存在し、また、熊本、福岡、岡山、大阪、東京、神奈川と全国にクライアントを持ち、日本一の通信販売会社やセミナー会社、年商50億を超える企業のWEB集客・企画ディレクションを担当。 整骨院、歯医者、鍼灸院などの治療院を中心に、ネットショップ、不動産会社、美容室、ブライダル、音楽スクール、などあらゆるジャンルにおいて集客指導を行っている。