infostyleが消滅したことで影響を受ける人・・・あなたはどっち??

 

なにかとお騒がせだった「インフォスタイル」という情報教材ASPが最近消滅しました。消滅した理由は・・・まあ前触れがなかったのでわかりません。このASPは商材登録の際に審査がないので、とんでもない低品質の教材が販売されることも少なくはありませんでした。まあ、すべてがすべて低品質という訳ではありませんが、このASPが消滅することで喜ぶ人もいれば・・・どうやら落ち込んでいる人もいるようです。

 

今回のinfostyle消滅で影響を受けるとされるのがいわゆる詐欺商材アフィリエイターです。彼らは、「作業商材」と呼ばれる内容の薄い商材を徹底して非難して、別の商材を薦めることで収入を得ているアフィリエイターのことを指します。先日infostyleが消滅したことで一番影響を受けているのが彼らなのではないでしょうか。

 

企業が副業を認めてしまうほど経済状況が悪化したなかで、

「1日15分程度の誰にでもできる作業月収100万円!」

といったうたい文句を目にすればら興味が湧いてくるのは当然ですよね。

それ自体は問題は無いのですが、結局のところ商材の質が問題です。

 

infostyleはろくに審査を行わないので、

中身が微妙な教材が多いということで有名でした。

 

そのために中身も確認せずセールレターだけをチェックして・・・

infostyleに登録登録されているという理由だけで徹底的にたたく!

そして別の教材を推薦して稼ぐ。

 

という行動を繰り返しているアフィリエイターが大勢いました。

 

ようするに、infostyleがなくなったことで、 セールスレターから得られる情報で簡単に記事を書いて、コストも使わずに商品を批評することができなくなってしまったわけです。

 

したがって彼らは必要であればお金を払って教材を購入しなければならず、 しっかりと中身を確認して、自分の目線で教材をレビューしていたアフィリエイターのみが生き残る時代になってきました。

 

こうなれば文章力、独自の目線によるオリジナルの記事の作成能力が求められるわけですから、ある意味ではきちんと努力しているアフィリエイターに対しての、infostyleからの最後の置き土産なのかもしれませんね。


記事が参考になったら是非シェアやイイネをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

國武直樹

合同会社ヒゴワン、株式会社ヒゴワンコンサルティング代表取締役、全日本SEO協会公認コンサルタント。SEO対策サイト数は2000を越え、アクセス数を200倍以上にした事例なども多数存在し、また、熊本、福岡、岡山、大阪、東京、神奈川と全国にクライアントを持ち、日本一の通信販売会社やセミナー会社、年商50億を超える企業のWEB集客・企画ディレクションを担当。 整骨院、歯医者、鍼灸院などの治療院を中心に、ネットショップ、不動産会社、美容室、ブライダル、音楽スクール、などあらゆるジャンルにおいて集客指導を行っている。