いまだに根強いトップページ100リンク以内に抑えるという話題の裏事情

mobile8

 

いまだにトップページのリンク数は100までに抑えないと、クローラーから評価が悪くなるといううわさが残ってます。なぜここまで100リンクという具体的な数字が出ているのでしょうか。

 

もう今から5年以上前からGoogleでは、1ページあたりのリンクの数を100以内に抑えるように推奨していました。しかし現在は100という具体的な数字をガイドラインから削除し「妥当な数に抑える」と修正しています。
http://support.google.com/webmasters/bin/answer.py?hl=ja&answer=35769

 

 

Googleは元々100KBを超える部分は切り捨ててしまっていたので、その観点からも、ページあたりのリンクが100個未満であることは合理的とされていました。まあ、現在では技術向上によってこの問題は解消されましたが長年にわたってこの100という数字が公表されていたことで、多くの人々が絶対に100に抑えなければいけないと思っていたようです。

 

 

リンク数が100を超えて問題になるのであれば楽天やyahooが上位に来ることはありえないことになります。なので当初より、正確には100という数字は目安であって、やはり「妥当な数に抑える」というのが正しい表現でした。

 

 

100リンク未満というのはあくまで「デザインとコンテンツに関するガイドラインにおける推奨」であって、「品質に関するガイドライン」に含まれるものではありません。
 
 
ただし、無制限というわけではなく、サイトの規模や内容に応じてリンク数の調整は必要ですし、1ページのリンク数はどんなに多くても、やはり最大200~300程度までに抑えるのが無難です。リンク数も意識してページは作成してくださいね。「品質」以外のガイドラインに付いてはそこまで神経質にならずとも、とにかくサイト訪問者に対していかにすぐれやコンテンツを提供できるのかを考えてもらえば良いということです。

記事が参考になったら是非シェアやイイネをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

國武直樹

合同会社ヒゴワン、株式会社ヒゴワンコンサルティング代表取締役、全日本SEO協会公認コンサルタント。SEO対策サイト数は2000を越え、アクセス数を200倍以上にした事例なども多数存在し、また、熊本、福岡、岡山、大阪、東京、神奈川と全国にクライアントを持ち、日本一の通信販売会社やセミナー会社、年商50億を超える企業のWEB集客・企画ディレクションを担当。 整骨院、歯医者、鍼灸院などの治療院を中心に、ネットショップ、不動産会社、美容室、ブライダル、音楽スクール、などあらゆるジャンルにおいて集客指導を行っている。