Adsenseアカウント停止(削除)になりえる禁止事項と対策

 

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Adsenseのアカウント停止・・・まあAdsenseメインのアフィリエイターはいないとは思いますが、されたらされたで困りますよね。私自身も何度か警告が来たこともありますし、Adsenseアカウントの剥奪が多数報告されています。そこで、今後Adsenseを継続する方のために、アカウント停止にならないために主だったアカウント停止ならびに警告の対象となる要因をまとめてみました。初歩的なことも多いですが、案外見落としがちです。

 

 

■不正クリック
Adsense広告を自分や他の方に頼んでクリックしてもらうとNGです、ほぼ一発停止です。Adsaenseはかなりの技術力があるので、クリックについての調査も行っており不正クリックはばれてしまいますよ。たとえ、プロクシーをつかって自動クリックしてもばれますよ。

 

■自動生成サイトでの掲載

RSSで記事を生成する自動投稿システムを使ったブログなどで該当するコンテンツを知らず知らず引っ張ってきてコンテンツとして表示されている場合。

 

■クリック誘導する行為
「ここをクリック」、「応援のためにクリックしてください」矢印を使ってAdsense広告を目立たせるなどのクリックを誘導するような行為はNGです。

 

■コンテンツ不足
Adsense広告が目立ちすぎる程文章が少ない場合警告を受けます。工事中のサイトや作って間もないサイトにすぐ表示させるのは危険です。

 

■コードタグの改変&広告掲載数オーバー
Adsense広告コードのタグを変更することはNG。広告ユニットの高さや幅を変更する、コンテンツが隠れる方法で AdSense 用広告コードを設定する、 1 ページに 4 つ以上の AdSense 広告ユニットを表示する、IFRAMEなどで表示する・・・など。また、動画ユニット 1 検索向けAdsense 2 コンテンツ向けAdsense 3 (標準広告ユニット、リンクユニット 各3つずつ 計6つ)以上を超えて掲載するとNG。

 

■Adsense広告の近くの画像
最近かなりこれに関する警告が増えています。最近は厳しいので、隣に画像をおいておくだけでもNGなことがあります。

 

■禁止サイトへの表示
下記のコンテンツを含むサイトへのAdsense広告の設置

* 暴力的、人種差別的、または個人、団体、組織を誹謗、中傷するコンテンツ
* ポルノ、アダルト、または成人向けコンテンツ
* ハッキングやクラッキングに関連したコンテンツ
* 違法な麻薬または麻薬関係の道具
* 過度の不適切な表現、その他公序良俗に反する表現を含むコンテンツ
* ギャンブルまたは賭博に関連したコンテンツ
* 広告やサービスのクリック、検索、ウェブサイトやメールの閲覧に対してユーザーに報酬を提供するプログラムに関連したコンテンツ
* キーワードが過剰に含まれる、反復する、もしくは無関係であるウェブ ページのコンテンツやコード
* 検索エンジンでのサイト掲載位置 (PageRank など) を上げるための虚偽の、もしくは不正なコンテンツや構造
* 武器または弾薬 (銃火器、戦闘用ナイフ、スタンガンなど) の販売や宣伝
* ビールまたはアルコール度の高い酒類の販売や宣伝
* タバコまたはタバコ関連製品の販売や宣伝
* 処方薬の販売や宣伝
* 偽造、模倣ブランド品の販売や宣伝
* 期末レポートまたは論文の販売や配布

* 著作権で保護されているコンテンツを含むサイト
* その他の不法なコンテンツ、不法行為を促すコンテンツ、他人の法的権利を侵害するコンテンツ

■コピペサイト
他のブログやサイトからコピペして作成されたブログやサイトも警告の対象となります。どういう判定かはわかりませんが、オリジナルの文章が少ないサイトが対象になります。

■掲載位置
タイトル下に置する場合、タイトルの一部、あるいは副題と誤解される配置、文章内に設置する場合、文章の一部と誤解される配置は警告の対象となります。
コンテンツとAdsense広告を明確に分けるような配置、色、スペースなどの工夫が必要です。

■トラフィックエクスチェンジの利用
アクセス数を増やすために利用されるサービスであるトラフィックエクスチェンジを利用しているサイトも警告の対象となります。

 

■Adsenseアカウントの複数取得
Adsenseアカウントを剥奪されるとまず同名では再度取得することはできません。そのため、家族の名義、知人名義等で複数アカウントを取得されている方がいらっしゃいますがこの場合も取得できない、もしくは剥奪の可能性があります。

 

Adsenseはかなり厳しいです!Adsense狩りなんてものがはやったので、不正クリックにも強くなり、アフィリエイターにとってはうれしい話にも考えられますが・・・。なにせ、Googleは一方的にアカウント削除を行うこともありますし、注意は必要ですよ。

 

 

もしもアカウントを削除されてしまったら・・・・

 

いきなりAdsenseにアカウントを削除されたら・・・考えたくもないですよね。原因が解らないまま、何度も再申請しても再取得はできません。まず承認されないのはもちろんのこと、たとえ運よく取得できたとしても、突然のアカウント停止通告が舞い込んでくることになります。

 

そんなときのためにも、再取得方法&アカウント停止対策を学ぶための教材をご紹介します。今後もAdsenseを継続される方にはオススメします。アカウント強制停止は前触れもなく、突然訪れてきます。

 

この教材で対策を考えておけばアカウントが強制停止されはしまいか・・」とビクビクすることも無くなるはずです。金額も1500円というかなりの低価格ですし、読んでおいて損はありませんよ。

 

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アドセンス一発承認!強制停止された方もOK!


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ABOUTこの記事をかいた人

國武直樹

合同会社ヒゴワン、株式会社ヒゴワンコンサルティング代表取締役、全日本SEO協会公認コンサルタント。SEO対策サイト数は2000を越え、アクセス数を200倍以上にした事例なども多数存在し、また、熊本、福岡、岡山、大阪、東京、神奈川と全国にクライアントを持ち、日本一の通信販売会社やセミナー会社、年商50億を超える企業のWEB集客・企画ディレクションを担当。 整骨院、歯医者、鍼灸院などの治療院を中心に、ネットショップ、不動産会社、美容室、ブライダル、音楽スクール、などあらゆるジャンルにおいて集客指導を行っている。