“ロングテールSEO”ユーザーの視点に立ってSEOを施行してますか?

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SEO対策をする上でキーワード選定は最も重要ともいえる要素になります。

ではキーワードの選定って、どんな考えで行っていますか??

とにかくアクセスがあるビッグキーワードですか??

そこで重要なのはユーザーがなにを求めているのかを考え、

それにあわせたSEO対策を施行することになります。

 

当たり前といえば当たり前ではありますが、

アクセス数の多いキーワードほど単語が短いことになります。

この場合、ユーザーがどのような考えで検索してたどり着いたのか、

まったくわかりませんね。

ビッグキーワードでのSEO対策が困難だといわれる所以です。

 

ビッグキーワードを解析したとしても、

あいまいなニーズを知ることができるにしか過ぎません。

 

そこで、大量のアクセスがあるキーワード以外に、

すこーししかアクセスのないキーワードをチェックしてください。

そのキーワードが案外お宝だったりします。

 

 

たとえば、ビッグキーワードでSEOをかけて

1日1000件アクセスを集めて成約が1ヶ月で5件だった場合。

 

そして、スモールキーワードで下層ページを5ページずつ作成して、

1ページの1日のアクセスが10程度であったとしても

成約が1ページにつき1ヶ月1件以上見込めることがあります。

 

 

それこそ、

検索者のニーズに合ったキーワードということになります。

 

こういったお宝キーワードを探しつつ、

濃いアクセスを集めることがアフィリエイトや企業サイトにとって、

よりよいSEO対策ということになるんです。

 

これこそがロングテールSEOというわけですね。


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ABOUTこの記事をかいた人

國武直樹

合同会社ヒゴワン、株式会社ヒゴワンコンサルティング代表取締役、全日本SEO協会公認コンサルタント。SEO対策サイト数は2000を越え、アクセス数を200倍以上にした事例なども多数存在し、また、熊本、福岡、岡山、大阪、東京、神奈川と全国にクライアントを持ち、日本一の通信販売会社やセミナー会社、年商50億を超える企業のWEB集客・企画ディレクションを担当。 整骨院、歯医者、鍼灸院などの治療院を中心に、ネットショップ、不動産会社、美容室、ブライダル、音楽スクール、などあらゆるジャンルにおいて集客指導を行っている。