「あれ?伸びている?」「うわ、落ちている」あなたはどちら?5月におきたパンダアップデートとペイデイローンアップデートの影響と特徴

5月20日に、GoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏は、パンダアップデート4.0とペイデイローンアップデート4.0のアルゴリズム更新を実施したと発表しました。

 

 

これにより、サイトの多くが順位が下落するなどの影響を受けましたが、管理しているサイトの中では逆にアクセスが増えたものもあるという驚きの影響を受けました。そこで、今回検索順位が下落したサイトとむしろアクセスアップしたサイトの特徴を解説いたします。

 

 

順位が下落したサイト

 

まずこの動画を見てください。

 

 

ここで私が解説していますとおり、

様々な順位変動が起こったサイトがあります。

 

 

特に今回の影響で起こった現象は、

 

・アフィリエイトサイトが軒並み順位が落ちた

・美容整形外科など、専門サイトが上がった

・youtubeをサイト内に貼り付けたとだけで順位が上がった

・ネイバーまとめ、知恵袋などの口コミサイトなどが上がった

・更新が少ないサイト、コンテンツが少ないサイトが下がった

・広告を出しているサイトは影響を受けていないものが多い

・コピーコンテンツが多いサイトの順位が落ちた

 

といったものです。

 

逆に、管理しているサイトのなかで、

 

・コンテンツが多いネットショップのアクセス数が増えた

・更新が多いサイトの順位とアクセスが右肩上がりしている

といったものを確認されています。

 

中にはこの時期から一ヵ月後1万アクセス近く伸びたサイトが登場。

 

41

 

さらに、影響を受けることなく順調にアクセスが伸びるサイトも。

51

 

これらから総合的に判断すると、

 

とにかくオリジナルコンテンツ更新すること、そして可能であればアドワーズ広告を出すこと

 

ということです。

 

特に利益元であるアドワーズ広告に出せば、やはり優遇せざるを得ないということなのでしょう。検証した結果、やはりアドワーズを出した期間の順位があがり、はずすと落ちたというわかりやすい現象が起こりました。さらに、動画を貼り付けるだけで順位が大きく上がったサイトも。

 

もちろん、アクセス数も評価の対称なのでそれも影響していると思いますが、googleもお金が大好きってことかもしれませんね。また、googleのサービスを使えれ優遇する、ということなのかもしれません。

 

事業用のサイトであればできるだけ広告を出して、動画も活用して、しっかりと更新を続けていきましょう。


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ABOUTこの記事をかいた人

國武直樹

合同会社ヒゴワン、株式会社ヒゴワンコンサルティング代表取締役、全日本SEO協会公認コンサルタント。SEO対策サイト数は2000を越え、アクセス数を200倍以上にした事例なども多数存在し、また、熊本、福岡、岡山、大阪、東京、神奈川と全国にクライアントを持ち、日本一の通信販売会社やセミナー会社、年商50億を超える企業のWEB集客・企画ディレクションを担当。 整骨院、歯医者、鍼灸院などの治療院を中心に、ネットショップ、不動産会社、美容室、ブライダル、音楽スクール、などあらゆるジャンルにおいて集客指導を行っている。