naverまとめ、にちゃんねるまとめサイトなど、他人の著作物をコピーしてアフィリエイトで稼ぐサイトにペナルティ予告??

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相変わらずGoogleの一挙一動に注目が寄せられているWEB業界ですが、2月初旬くらいに「付加価値を与えていないアフィリエイトサイト」に対してウェブマスター向け公式ブログで警告を発しました。

 

内容を簡単に解釈すると、そのサイトのコンテンツが他のサイトのコピー文章ばかりであるとペナルティを与える可能性がある、というものです。コピーサイト量産によるアフィリエイト手法は以前から存在するものですが、これをシャットアウトすることが目的だと考えられます。

 

通常、パンダアップデートなどのアルゴリズムを使ってスパムサイトに対しては順位を下げたりと対応してきましたが、どうしてもアルゴリズムで対応できないサイトにたいしては直接手動でペナルティを与えられることがあるのは周知の通りです。

 

コピーコンテンツで今注目されているのは、

 

・naverまとめ

・fc2まとめ

・にちゃんねるまとめブログ

・ニュースまとめブログ

 

などが挙げられます。

 

これらのコンテンツの大半は他のサイトからの文章を流用しているだけであることがほとんどであるにもかかわらず、異様なPVを誇るサイトも多数存在します。

 

たとえば・・・

 

2chコピペ系では有名すぎて知らない人はいないくらいの、痛いニュース(ノ∀`)さんが、ライブドアブログのプレスリリースにて1億ページビュー突破という記事が報告されました。

 

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以前に2ちゃんねるではこのまとめサイトに対して規制を行うなどの動きもありましたが(参考:ハム速などの有名2chまとめブログ終了・・・その背景とは??)、コピペにもかかわらず大量のアクセスをもつサイトに対してペナルティを与えることは出来るのでしょうか。

 

実は、2ちゃんねるまとめサイトはペナルティを受けても関係ない??

 

実は現在アクセス数もSEO評価の一つでもあるので、これだけのアクセス数を誇るサイトに対しては上位表示をしてしまうのは仕方が無いことではあると思います。

 

しかも、2ちゃんねるまとめサイトの高いアクセスを誇る特徴は「相互RSS」という、お互いの新着情報を交換表示しあう仕組みです。

 

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このシステムの理由により、どんなにペナルティをうけても実際のアクセス数においては支障はないでしょうね。

 

naverまとめへのペナルティは実行されるのか??

 

fc2はさておき、naverは実はyahooと提携していて、

検索結果にnaverまとめが表示されるようになっています。

 

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この提携により理由により、yahooとの関係もあるgoogleは果たして本当にペナルティを与えることができるのか??

 

まとめると・・・googleの動向はおっちゃん、わからない。

 

どうのこうのいっても、あくまでgoogleの判断がすべてです。我々がどんなに思考してもgoogleの動きは読めません。だからこそ大事なのは、いかにユーザーにとって良いコンテンツを表示できるのか、やはりそこになるわけです。

 

良いコンテンツはソーシャルメディアなどの力で自然にシェアされ、アクセスや被リンクが集まります。良いコンテンツを書きことを徹底することでgoogleに振り回されることはありませんよ。


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ABOUTこの記事をかいた人

國武直樹

合同会社ヒゴワン、株式会社ヒゴワンコンサルティング代表取締役、全日本SEO協会公認コンサルタント。SEO対策サイト数は2000を越え、アクセス数を200倍以上にした事例なども多数存在し、また、熊本、福岡、岡山、大阪、東京、神奈川と全国にクライアントを持ち、日本一の通信販売会社やセミナー会社、年商50億を超える企業のWEB集客・企画ディレクションを担当。 整骨院、歯医者、鍼灸院などの治療院を中心に、ネットショップ、不動産会社、美容室、ブライダル、音楽スクール、などあらゆるジャンルにおいて集客指導を行っている。